スキンケアの流れを確認して実践する|順番が大切

成分表示を確認する

洗顔

肌トラブルが心配というのが敏感肌タイプの特徴です。敏感肌は、刺激に弱く肌荒れしやすいため、洗顔やコスメなどに気を配る必要があります。ゴシゴシと強く顔を洗ったり、肌に合わない化粧品を使ってしまったら、顔が赤くなってかゆみが出たり、炎症を起こしてしまう場合もあります。そのため、皮膚科クリニックに通って肌に優しいスキンケアを実践している人も多いのです。

敏感肌で気をつけたいのが、やはり洗顔の仕方になります。洗顔は毎日朝と夜行なうことが一般的ですが、敏感肌の人は洗いすぎに注意する必要があります。朝はなるべく洗顔料を使わずに、水かぬるま湯でサッと洗うようにしましょう。敏感肌の人は洗顔料を使ってしっかり洗顔すると、乾燥の原因にもなります。朝は夜に比べて汚れの状態が軽いですので、肌の状態に適した洗顔方法を選択することが大切です。

そして、使用する化粧品の成分表示をチェックすることも、敏感肌のタイプにとっては必要になるでしょう。合成ポリマーや、合成界面活性剤が入っている化粧品はなるべく避けた方が無難です。ほかには、防腐剤や溶剤もあまりおすすめではありません。防腐剤として有名なパラベンも注意しましょう。パラベンは石油系の合成分で、敏感肌の人には合わないケースがあります。さらに、カルボマーという成分は敏感肌には適していないといわれています。ジェルでできたコスメに入っていることが多いですが、敏感肌の人がこのカルボマーが入ったコスメを使うと、ニキビの原因になることがあります。